Category [ 植物etc ] 記事一覧
オロフレ山で出会ったお花達。。。
今日は、オロフレ山登山道で出会ったお花達の写真をお送りしますオロフレ山で最初に見つけたお花は、アカモノ(ツツジ科の常緑小低木)です。鐘型の小さなお花がとても可愛くって、思わず下から覗き見してしまいましたよ登山道脇に群生し花道を作っていたのは、ヨツバシオガマ(ゴマノハグサ科の多年草)です。葉っぱの形が、シダに似ていますね。お花をアップで見てみると、とても不思議な形をしています。鳥の頭の様な?、アカ貝...
ウメガサソウ。。。
ウメガサソウ‥イチヤクソウ科の多年草です。高さは5〜10cmで半低木状、葉っぱは先のとがった楕円形をしています。ウメガサソウ‥漢字で書くと「梅笠草」。お花が梅の花に似ている事からこの名が付いたのだそうですが‥何故か、花弁が開いたお花を見つける事が出来ません‥(笑)かろうじて、少しだけ開いているお花を発見。で、お得意の‘下からの覗き見ショット’ですお花に混ざって茎から飛び出している‘目玉おやじ’みたいのが果...
ツルマンネングサ。。。
ツルマンネングサ‥ベンケイソウ科の多年草です。高さは7〜8cm、地表を這う様にして茎が伸び、葉は多肉質になっています。お花は、黄色い星をちりばめた様に見えますねツルマンネングサのお花は5数性になっている‥と図鑑にあるのですが、5数性と聞いても「ん??」です(笑)要は‘花葉の数’の事で、がく・花弁・心皮(雌しべ)の数が5であると(雄しべは殆どが10)、そういう事?みたいです。ややこやしい専門用語はさてお...
ヤエヤマブキ。。。
ヤエヤマブキ‥バラ科の落葉樹です。初夏の陽射しを浴びて、林縁でキラキラ命輝かせていたヤエヤマブキ。絵の具や色えんぴつ等にある「やまぶき色」って、このお花の色の事を言うのだそうですね昔は、やまぶき色って、正直言って余り好きでは無かったんですよ。黄色なのに黄色じゃない、透明感に乏しくて野暮ったい、何かくすんだ中途半端な色!って感じがして(笑)でもそれは、絵の具や色えんぴつのやまぶき色が悪いんじゃなくて...
ヒトフサニワゼキショウ。。。
ヒトフサニワゼキショウ‥アヤメ科の多年草です。下を噛みそうな上、聞いてもすぐ忘れてしまいそうな名前のヒトフサニワゼキショウは、初めましてのお花さんです。ヒトフサニワゼキショウは、北アメリカ原産の帰化植物だそうです高さは30cm前後、青紫色をしたストライプ模様の花弁は6枚で、先端が凸凹の独特な形をしています。ピョ〜ンと突き出た雄しべ&お花の基部が黄色く、それが花弁の色とベスト♡マッチしていて、と...
ルピナス。。。
ルピナス‥マメ科の多年草です。ルピナスの原産地は北アメリカで、日本では明治頃に緑肥用作物として導入されたそうですが、現在は園芸植物としてのイメージの方が強いお花ですよねルピナスは、高さが1m程にもなる大型の植物。お花の色も多彩なので、ルピナスが群生しているのを見つけると、その迫力に思わず立ち止まり見惚れてしまいますまた、お花の様子がフジに似ていて、お花が下から上に向かって咲いていく事から別名を「昇...



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