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ファインダーの向こう側

風景やお花を中心に、身近な自然の中の何気ない瞬間を、思いつくがままに撮っています。

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チョウ。。。

今日は、えぞ紫の感性に触れた詩にのせて蝶々さん達の写真をお送りしますButterfly25

イチモンジセセリ

                                      (イチモンジセセリ)



いつの日か 自分の肉体が滅びた時
私もまた 好きだった場所で土に返りたいと思う


クジャクチョウ

                                        (クジャクチョウ)




子どもの頃に見た風景が ずっと心の中に残る事がある


ヒメアカタテハ

                                       (ヒメアカタテハ)




木も 岩も 風も 
あらゆるものがたましいをもって
わたしを見つめている


ミドリシジミ

                                        (ミドリシジミ)




人間の為でも 誰の為でもなく 
それ自身の存在の為に自然が息づいている


モンキチョウ

                                       (モンキチョウ)




自然の終わりは いつも何かの始まりである



星野道夫 ─ Michio’s Northern Dreams (全5巻)/PHP研究所 発行 ─ 
                 より 詩の一部を抜粋し引用させて頂きました。



動物写真家として、多くの素晴らしい作品を撮り続けていた星野道夫氏。
自然に於ける全ての生命に対して畏怖と愛情を持っていた彼の作品には、嘘偽りの無い自然の表情がストレートに写し出されています。
また、純粋で飾り気のない彼の綺麗な心が、動物と言う被写体を通してそのまま表現されているのも魅力です。
そんな星野氏ですが、1996年8月にロシア・カムチャッカの地で、本当に自然の土に還って行ってしまったのです。
心からご冥福をお祈り致します。。。




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